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製品フォロー:デカッチュ蘭子

2016冬WF限定商品のデカッチュ蘭子の製品フォローです。
同封されてる説明書見ればほぼほぼ問題ないのですがいくつか注意点を。

3つのエフェクトパーツのうち、蒼いのだけはちょっとはめるのがきついかもしれません。
左手の蒼いエフェクトはこの時期ならほぼ問題なくはまるかと思いますが、冬期間などパーツが固くなってる時期は軽く温めてからはめるようにすると不要な力をかけずに済みます。
もしハメにくいようでしたら軽くドライヤーで温めてからチャレンジしてみてください。

台座の炎パーツですが、説明書だとちょっと位置が見分けにくいかと思ったので写真撮りました。
前から。
P1020957s.jpg
後から。
P1020958s.jpg
上手いことやらないと傘が炎と干渉してしまいます。
この位置以外にも上手くはまる場所があるかもしれませんが一応参考までに。
この炎を使って他のフィギュアで遊ぶのもありですね。

以上デカッチュ蘭子のフォローでした。
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製品フォロー:ミディッチュ艦これ大和

大和の商品には傘の取り付け方法の紙が同梱されていましたが、もう少しフォローしたいと思います。

傘は手で持つ部分に対してほぼまっすぐな棒と曲がってついてる棒2本の計3本で支えられてます。
P1020729s.jpg
手に持たせるときに傘を押し込むことになるのですが、その時曲がっている2本の方を押すと、力が変な方向に加わって最悪折れてしまいます。
差し込むときはほぼまっすぐな方を押すようにしてください。

いざ軸を刺そうとすると副砲に邪魔されて軸が右手に合わないかと思います。
なので、最初は副砲の向きを少し曲げておきます。
P1020730s.jpg
副砲は傘を持たせてから最後に向きを調整します。

次に差し込み方ですが、前述したとおり傘の方はほぼまっすぐな軸の上を押さえ、さらに逆の手(爪)で大和の右手を支えます。
P1020733s.jpg
PVCの柔らかさゆえ大和の右手を支えておかないと穴に差し込もうとしても腕が曲がって逃げてしまいます。
しっかりと固定したうえで差し込んでください。

特に今の時期はPVCが固くなっているので穴に軸を差し込みにくくなってます。
定番のドライヤーで軽く温めてください。
くれぐれも加熱しすぎて他のパーツがゆがんでしまったり、火傷したりすることの無いようほどほどにしてください。

傘の方を押すときに、すこーしだけネジネジしながら差し込んでいきます。
くれぐれも傘部分を持って大胆にねじ込まないでください。軸がねじ切れたり折れたりします。

手から軸の先端が数㎜出たらOKです。
ちなみに傘の3本の軸が交わっている部分のパーツにポッチがありますが、これがふさふさのそばに来るようにすると、傘が頭に寄り添うようになり、全体のまとまりが良くなります。
P1020722s.jpg

無事差し込み終わったら副砲の向きを調整したら完成です。

完成状態をいろんな方向から。
P1020723s.jpg
P1020726s.jpg
P1020727s.jpg
P1020728s.jpg
P1020725s.jpg

非常に繊細なパーツなのでくれぐれも折らないように気を付けて差し込んでください。
逆に引き抜くときは、同様に右手を動かないように固定して、そーっとねじりながら引き抜いてください。
差し込むときに比べたら温めなくても何とかなりますが、どうしても不安なときは軽く温めてから引き抜いてください。

ネットでミディッチュのレビュー写真見ると、台座に軸が奥まで刺さってなかったりするのを見かけます。
安定が悪いと揺れとかで不幸が事故が起こったりする可能性もあるので、軸は最後までしっかりと差してください。

製品フォロー:ミディッチュ艦これ陸奥

11月末に出た陸奥のフォロー記事です。

個体差かもしれないんですが、うちの子は首の軸がはまりきってない状態で接着されたのか、首が少し浮くようになってました。
P1020719s.jpg
そこで軸の上端を0.5㎜ほどカットしてみました。

P1020720s.jpg
今度はばっちり奥まではまりました。

それからうちの子は箱から取り出した時、右側の艤装が外れました。
軸の先端は渋み調整のためかわずかに膨らんでいるようで、今の季節だとそのままはめるのは厳しいです。
さらに軸のすぐそばに可動箇所があるので、なるべく余計な力をかけたくありません。

というわけで、この時期のPVCフィギュア組み立ての際の常套手段、ドライヤーです。
かるーく温めるだけで十分はめやすくなるので加熱しすぎに注意してください。
あと火傷にも注意です。
はめるときは出来る限り軸のそばを持つようにしてください。
離れた場所を持って無理にはめ込もうとすると余計な力が加わってねじ切れたりします。

艤装の砲塔なども軸回転するような仕様ですが、こちらも同様に回転させるときはなるべく近いところ同士を持ってください。
もっとも台座に固定するとぎりぎりの位置だったりするので実際の自由度はそんなにないんですが。
写真などを参考にして、好きなように動かしてください。

製品フォロー:ミディッチュ艦これ加賀

10月末にミディッチュ新作の加賀さんと雪風が出ました。
今回は加賀さんの組み立てについてのフォローです。

今回加賀さんは矢をつがえるポーズをしているのですが、ちょっと右手周りが混雑してます。
部品も細かいので注意しながら組み立てしてください。

まず矢です。
P1020676s.jpg
矢印で示した部分を右手の中のダボ穴に差し込んで固定します。

こちらがその右手のダボ穴。
P1020679s.jpg
ここに先ほどの矢のでっぱりが差し込まれることになります。

折れた時のためにもう一本矢が入っているので安心して組み立てていただきたいです。
3本なら折れなかったのにとか言わないでください。2本で十分ですよ。

ネタはさておき、でっぱりと穴を確認したら、矢の向きにまっすぐに力がかかるように矢を押し込んでください。
横方向に変な力加えると折れる可能性があります。
この時矢羽の上下にも注意です。でっぱりがある方が下側になります。
矢は左手の人差し指の上に載せます。

個体によっては右手の穴が少しきつくてはまりきった感じがしないかもしれませんが、ぼちぼち刺さっていれば固定には問題ないと思います。
ぐいぐい押しこんであちこち折る方が怖いのであまり無理をせずに。
ドライヤーでちょっと温めて穴にはまりやすくするっていう方法もあるのですが、弓や弦など細めのパーツがあって熱で変形する恐れがあるので推奨しません。
やる時は自己責任でお願いします。

弦は矢と一緒に右手に握り込まれるようにしてください。
人差し指・矢・弦・親指という感じになります。

左手への弓の接着具合によっては弦が右手にスムーズに収まらない個体もあるかもしれません。
その時は左手付近の弓を持ってぐにぐにと調整してみてください。
あんまり力かけると折れたり外れたりするので力加減は慎重に。
右手に矢と弦が収まってくれればそこで弓の方もきちんと角度が固定されるかと思います。

そしてこれが出来上がり。
P1020681s.jpg

上から。
P1020680s.jpg

後ろから。
P1020682s.jpg

最後に赤城とツーショット。
P1020683s.jpg
二人そろってこそだと思うのでぜひ並べてあげてください。

何かわからないこととかあったらツイッターの方にでもお気軽にどうぞ。

続きを読む

製品フォロー:ミディッチュ艦これ北方棲姫、飛行場姫

この2体に関しては修正云々とかではなく、デコマスに近い形でパーツ並べるには…っていう記事です。
自由に飾ってもらって構わないんですけど、デコマスみたいに飾りたいという方への参考になればと。

ほっぽは艦載機や横の砲台などが自由に動かせるのでその分いい感じの位置探しが難しいと思います。
なのでいろんなアングルからの写真を。

P1020662s.jpg
正面斜め上から見たときの配置です。
黒背景で撮るんじゃなかったと反省してます。

P1020663s.jpg
背面斜め上からの配置です。
艦載機の支柱の角度などが参考になるかと。

P1020664s.jpg
右側から。
右の砲台はこんな位置にするとデコマスに近くなります。
砲台の左側の手すりみたいなところが、ほっぽの後ろ髪の溝の一番右にはまる感じがベストポジです。
パイプの根元をきっちりはめた後に砲台部分の位置調整するとやりやすいです。

P1020665s.jpg
艦載機の向きはこんな感じだと元イラストのようになるのですが、左右ともに好きなように飾ってもらって構いません。

飛行場姫は右側の砲台を可能な限り本体に寄せるようにするといい感じになります。
P1020661s.jpg
砲台の左側の手すりみたいなのが髪の溝にはまる感じの位置が一番近づけられてるかと思います。
艦載機は写真の位置がイラストに近いですが、むしろヲ級と一緒に飾ったりしてもいいかもです。

同時に販売になった金剛は特に問題ないかと思うのでこの2体だけフォロー入れてみました。
ご参考までに。
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