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製品フォロー:ミディッチュ艦これ大和

大和の商品には傘の取り付け方法の紙が同梱されていましたが、もう少しフォローしたいと思います。

傘は手で持つ部分に対してほぼまっすぐな棒と曲がってついてる棒2本の計3本で支えられてます。
P1020729s.jpg
手に持たせるときに傘を押し込むことになるのですが、その時曲がっている2本の方を押すと、力が変な方向に加わって最悪折れてしまいます。
差し込むときはほぼまっすぐな方を押すようにしてください。

いざ軸を刺そうとすると副砲に邪魔されて軸が右手に合わないかと思います。
なので、最初は副砲の向きを少し曲げておきます。
P1020730s.jpg
副砲は傘を持たせてから最後に向きを調整します。

次に差し込み方ですが、前述したとおり傘の方はほぼまっすぐな軸の上を押さえ、さらに逆の手(爪)で大和の右手を支えます。
P1020733s.jpg
PVCの柔らかさゆえ大和の右手を支えておかないと穴に差し込もうとしても腕が曲がって逃げてしまいます。
しっかりと固定したうえで差し込んでください。

特に今の時期はPVCが固くなっているので穴に軸を差し込みにくくなってます。
定番のドライヤーで軽く温めてください。
くれぐれも加熱しすぎて他のパーツがゆがんでしまったり、火傷したりすることの無いようほどほどにしてください。

傘の方を押すときに、すこーしだけネジネジしながら差し込んでいきます。
くれぐれも傘部分を持って大胆にねじ込まないでください。軸がねじ切れたり折れたりします。

手から軸の先端が数㎜出たらOKです。
ちなみに傘の3本の軸が交わっている部分のパーツにポッチがありますが、これがふさふさのそばに来るようにすると、傘が頭に寄り添うようになり、全体のまとまりが良くなります。
P1020722s.jpg

無事差し込み終わったら副砲の向きを調整したら完成です。

完成状態をいろんな方向から。
P1020723s.jpg
P1020726s.jpg
P1020727s.jpg
P1020728s.jpg
P1020725s.jpg

非常に繊細なパーツなのでくれぐれも折らないように気を付けて差し込んでください。
逆に引き抜くときは、同様に右手を動かないように固定して、そーっとねじりながら引き抜いてください。
差し込むときに比べたら温めなくても何とかなりますが、どうしても不安なときは軽く温めてから引き抜いてください。

ネットでミディッチュのレビュー写真見ると、台座に軸が奥まで刺さってなかったりするのを見かけます。
安定が悪いと揺れとかで不幸が事故が起こったりする可能性もあるので、軸は最後までしっかりと差してください。
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製品フォロー:ミディッチュ艦これ陸奥

11月末に出た陸奥のフォロー記事です。

個体差かもしれないんですが、うちの子は首の軸がはまりきってない状態で接着されたのか、首が少し浮くようになってました。
P1020719s.jpg
そこで軸の上端を0.5㎜ほどカットしてみました。

P1020720s.jpg
今度はばっちり奥まではまりました。

それからうちの子は箱から取り出した時、右側の艤装が外れました。
軸の先端は渋み調整のためかわずかに膨らんでいるようで、今の季節だとそのままはめるのは厳しいです。
さらに軸のすぐそばに可動箇所があるので、なるべく余計な力をかけたくありません。

というわけで、この時期のPVCフィギュア組み立ての際の常套手段、ドライヤーです。
かるーく温めるだけで十分はめやすくなるので加熱しすぎに注意してください。
あと火傷にも注意です。
はめるときは出来る限り軸のそばを持つようにしてください。
離れた場所を持って無理にはめ込もうとすると余計な力が加わってねじ切れたりします。

艤装の砲塔なども軸回転するような仕様ですが、こちらも同様に回転させるときはなるべく近いところ同士を持ってください。
もっとも台座に固定するとぎりぎりの位置だったりするので実際の自由度はそんなにないんですが。
写真などを参考にして、好きなように動かしてください。
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